[京部 #2] 古屋でランチ Robinson KARASUMA

ランチは、古屋を改築したという、Robinson 烏丸へ。

烏丸通りから路地を入った、ちょっと分かりにくいところにあるんですが、黒い梁が活かされたとてもステキな雰囲気のお店でした。

店の外の、一足早い桜の演出もステキ。

店内は黒い柱や梁が活かされた中に、モダンな絵やシャンデリアという、絶妙なセンス。

テーブル席の机と椅子もとても低く作られていて、お座敷でくつろいでいるような感覚が味わえます。

 

パスタや本日のランチなどが選べ、焼き立てパンが食べ放題。

パスタも美味しかったけど、それ以上に焼き立てパンは種類も豊富でどれもとっても美味しかった。

抹茶ロールやよもぎフランスなど、京都らしい創作パンも楽しめます。

ゆっくり2時間くらい、会ってなかった時間をうめることができました。

またこうして、思い出の地と時間ができていくのだなぁ。

 

[京部 #2] 祇園散策

大学で入っていたオーケストラで一緒だったある友人が、2年間アメリカの大学に研究しに行くことになったということで、懐かしいメンバが集まることになりました。

海外に行く前に、やっぱ良き日本を目に焼き付けとかなきゃね!ということで、関西やら名古屋から京都に集合!

ダーリン不在だけど、第2回京部は、祗園近辺の散策ってことで。

河原町で懐かしい顔と集合し、散策開始。

 

まずは八坂神社

たまたま大安吉日だったようで、白無垢の花嫁さんがいっぱい♪

 

円山公園を通り抜けて、知恩院へ。

初めて来たけど、ものすごい建造物だよね。

国内最大と言われる三門は見事すぎて、50mmレンズには入りきらなかった。その先の石段の美しいこと。

本堂ではご祈祷などが行われていましたが、その片隅に、東北地方太平洋沖地震の被災者が祭られた祭壇が出来ていました。

こんなところでお焼香できるとは思わず、みんなで心をこめてお祈りしました。

その後、敷地内で見かけた大木。震災が起こるたびに気づかされること。

自然には勝てない。恐れ敬いつつ、共存しようと言われているように感じました。

平安神宮の鳥居をチラ見しつつ、烏丸付近のランチスポットを目指し、祗園白川沿いを散策。

何ともいい雰囲気。桜並木が続きます。

だいぶん蕾はふっくらしてたけど、あと1週間くらいはかかるかな。咲いたらまた来たい。

旅立つ友人も、京都の桜が見たかったと残念がっていたけど、静かな川の流れと風情のある建物に心が休まりました。

 

烏丸までひたすら歩いて、ランチタイム

積もる話を思う存分吐き出し、またの再会を約束して別れたあと、帰りのバスまで少し時間があったので、夕暮れの鴨川をちょっと散策。

う~ん、この雰囲気、絶対ほかの国には出せない。最高!

 

震災後の心温まる支援の輪や復興への明るい光をニュースで聞くたび、日本人でよかったと思う。

そして京都に来るたび、日本人でよかったと思う。

この時期に来れてよかった。

守らなきゃいけないものが、日本にはたくさんある。幸せなことです。

 

ストックのコニックブーケ

3月2度目のレッスンにblancheへ。

白いストックだけで作る、コニック(円錐形)ブーケ。

先生が途中まで見本にささっと作ってくれたのを見て、なーんだ、1種類だから色合わせとか考えなくていいし、ただスパイラルに重ねてくだけでしょ、と思ったら・・・甘かった。

すごく立派なストックで、なかなか重いし、上手くスパイラルに重ならないと持ち手を回す時にずれて広がっちゃう。

2度目の挑戦で、ようやくできました。

さらに難しいのが、足元を飾るモンステラ。

昔から、いつも最後の仕上げのグリーンに苦労している気がする。

力があるだけに、仕上げ1つで雰囲気ががらっと変わり、台無しになることも。

相当センスが問われるところ。まだまだ修行が足りないなぁ。

 

 

Pray For All

3月11日。東北地方を襲った地震と津波。

高校生のときに阪神淡路大震災を経験した私にとって、二度と起こって欲しくない悲劇が起こってしまった。

 

連日放送される被災地の映像に心を痛めながら、無情なほど平和な生活の続く名古屋でテレビにかじりついているしかない私。

阪神淡路大震災を経験し、あの悲しみや悼みを知っているにもかかわらず、わずかな募金をしつつ平和な名古屋で平和に暮らすことしかできない自分にただただ絶望する日々。

 

そんな中、TVを見ながらダーリンがつぶやいた。

「オレ、被災地撮りに行ってこようかな。」

みんな同じ気持ちなんだ、と嬉しく思った反面、”写真”という救いの手(になるかもしれない何か)を持っているダーリンを、本気でうらやましく思った。

 

私にできることは何だろう。

そう考えた時に浮かんだのは、やっぱり”花”だった。

私が花を志したいと思った理由は、「人を笑顔にすることができるから」だったはず。

そんなパワーを少しでも届けられたら。

 

きっと被災地では、食べ物や水や燃料が足りない切実な状況で、そんな中に花なんてあっても、「花なんていいから食べ物をくれよ!」と怒られるかもしれない。

それでも、まだ冬の寒さの残る被災地にある避難所の廊下の片隅に一輪でも花があれば、何か心を救えることがあるんじゃないかと信じたい。

 

とはいえ、まだ被災地に花を届けられる状況じゃない今、私にできることは、花を活けることだけでした。

亡くなった人への弔いと、被災の傷から何とか立ちあがろうとされている被災者の方へのエールを込めて。

 

いつかもう少し落ち着いて、ダーリンと共に被災地を訪れることができたなら、私は花を届けたい。

花の力を信じて。祈りを込めて。

 

[カフェ部 #2] コンパル 御器所店

久々のカフェ部。

月2回とか言ってたのにねー。

 

というわけで、なんやかんやで出発が遅れたため、11時までモーニングをやっているという老舗、コンパルへ。

コンパルは駅ビル内などに入っていることが多いようで、名古屋では珍しく、駐車場がない店が多いんですが、唯一大型駐車場を持つ御器所店へ。

ちなみにこれ、「ごきそ」と読みます。ちょっとWCっぽいと思うのは私だけでしょうか。失礼。

 

渋いドア。ドアに貼られたシールが、昭和の香りむんむんです。

 

その期待を裏切らない店内。

椅子と天井から下がるランプのレトロ感。申し分ない昭和感です。

おばちゃんたちの上に、なぜかバクダンみたいなのも吊り下がってます。謎。

 

早速モーニングを注文。

他と違い、無料ではなく、飲み物代+130円。

最初はぶーぶー言ってた私ですが、運ばれてきて納得。おいしそうなサンドイッチ♪

 

このサンドイッチが、何とも言えない美味しさでした。

卵焼きとハムとキャベツの千切りだけなんだけど、ケチャップ?ソース?のような味のソースがかかっていて、それが何とも言えない絶妙なお味。

+130円払う価値、あります。

ちなみに、このサンドイッチはモーニング専用メニューだそうです。

 

コンパルでは、アイスコーヒーとエビサンドが有名らしい。

アイスコーヒーを頼むにはまだ寒すぎたので、ぜひ次の機会に挑戦します!

 

[カフェ情報]

  • コンパル 御器所店
  • 名古屋市昭和区御器所通2-9
  • TEL 052-733-1518
  • 営業時間 AM8:00~PM9:00 無休

 

※ facebookの「いいね!」ボタン付けてみました。よかったら押してみてください。